キャンセル・返金規約
本規約は、あしたのクリニック(以下「本サービス」といいます)において販売される本チケットのキャンセル、変更および返金(以下、総称して「キャンセル等」といいます)に関する取扱規定を定めるものです。利用者は、本チケットの購入をもって本規約に同意したものとみなされます。
※本規約における金額はすべて消費税を含む表示とします。
第1条(基本方針およびキャンセル料の上限)
- 本チケット購入後のキャンセル等は、本規約に定める手続および条件に従うものとします。
- 本規約に基づいて利用者が負担すべきキャンセル料の総額は、いかなる場合も対象となる本チケットの決済金額の70%を上限とします(消費者契約法第9条第1項第1号に基づく上限規制)。
第2条(購入後のキャンセルおよびキャンセル料)
本チケット購入後、利用者が自己都合によりキャンセルを希望する場合、提携医療機関へのオンライン診療システム(LINE等)への登録完了(以下「LINE登録」といいます)の有無を問わず、対象となる治療科目(以下「チケットカテゴリ」といいます)に応じて、以下に定める一律のキャンセル料が発生するものとします。本チケットの購入と同時に、バックエンドにおける本サービスシステム利用権の即時有効化および該当科目のオンライン診療医師団の受診枠(優先引き当て)の手続きが即時に開始されるため、LINE登録の有無にかかわらず一律の手数料が適用されます。
| チケットカテゴリ | 対象治療科目 | 一律キャンセル料(税込) |
|---|---|---|
| タイプA | アフターピル、性感染症、睡眠、低用量ピル、ED | 3,300円 |
| タイプB | ダイエット、ニキビ | 5,500円 |
第3条(無断キャンセルおよびビデオ診療開始後の取扱い)
- 利用者が診察予約を完了した後に、予約時刻から15分以上経過してもビデオ通話システムに接続せず、かつ当社および提携医療機関のいずれに対しても事前にキャンセルの連絡を行わなかった場合もしくは診察予約に進まなかった場合を「無断キャンセル」と定義します。
- 無断キャンセルが発生した時点において、予約枠の確保および医師の待機に伴う役務(サービス)はすべて提供完了したものとみなされます。したがって、当該チケットは「使用済み(消費)」として扱われ、理由の如何を問わずチケット代金の返金や別日程への振替(再診予約への充当)は一切行えません。
- 医師が画面上で診察を開始(症状の確認等の問診行為を開始)した時点をもって「診療開始」とし、これ以降の利用者都合によるキャンセルおよび返金は原則として一切お受けできません。
第4条(医師の判断により処方がなされなかった場合の取扱い)
提携医療機関による診察が行われた結果、医師の専門的・医学的判断により、医薬品の処方が適切でないと診断され、処方がなされなかった場合、本チケットはキャンセル扱いとなります。この場合、利用者が受診した「診察および相談役務の対価」として、対象チケットカテゴリに応じた所定の診察料(タイプA:3,300円、タイプB:5,500円)を決済金額から控除した残額を、利用者に返金するものとします。
第5条(医薬品処方後および配送後のキャンセル制限)
- 医師による処方および薬剤師による調剤行為が完了した後は、医薬品の配送開始前であっても、原則としてキャンセルおよび返金はお受けできません(提携医療機関が特別に同意した場合を除く)。
- 医薬品配送完了後は、医薬品の特性上(再販および品質管理の不可)、理由の如何を問わず一切の返品、交換および返金はお受けできません。ただし、配送された医薬品が医師の処方内容と異なる場合、明らかな品質不良がある場合、または配送途中で破損・紛失した場合はこの限りではなく、当該医療機関または当社カスタマーサポートにて無償交換等の対応を行います。
第6条(チケットの有効期限)
本チケットの有効期間は購入日から6か月間です。利用者は、有効期間内に提携医療機関へのLINE登録および診察予約を完了しなければなりません。有効期間を経過した場合、本チケットは自動的に無効(失効)となり、返金はいたしません。有効期限の管理は利用者の自己責任となります。
第7条(事業者責めによる場合の例外対応)
前各条の規定にかかわらず、当社のシステム障害、提携医療機関の閉院、当社のサービス廃止等、当社または医療機関の責めに帰すべき事由により有効期間内に本チケットを利用できなかった場合は、利用者は本チケット代金相当額の全額返金を請求することができます。
第8条(返金処理期間)
返金処理が確定した日から、14営業日以内に、購入時の決済方法(クレジットカード決済の取消・金額修正、または銀行振込等)にて返金手続きを行います。
【2026年8月1日 改定施行】